【コレコレ】脱毛症でお悩み女性がウィッグを選ぶ6つのポイント

こんにちはレフです。

だんだん温かくなりお出かけするのが楽しい時期となりました。
脱毛症でお悩みの女性も、人と会う時や外出する時にはヘアスタイルを
気にせず、オシャレしたいのは皆さん同じだと思います。

そこで今回はそんなお悩みの方の強い味方、ウイッグの選ぶポイントを7つまとめてみました。

まずかつらの種類ですが、医療用かつらが良いでしょう。おしゃれ用のウイッグは多いですが、
ヘアケアに対応しているかつらです。医療用かつらは抗癌剤治療によってその副作用から
毛髪が抜けたり、円形脱毛症になったかたのお悩みに対応したウイッグです。また脱毛症でお悩みの方にも
おすすめです。医療用かつらも最近バリュエーションが増え、お洒落な商品も増えました。

では医療用ウイッグを選ぶ時、どんな点を気をつけたらよいのでしょうか?

1価格

医療用かつらには既製品、セミオーダー、オーダーの3種類あります、既製品で3万円~10万円(3万円~5万円が多い)、
セミオーダーで10万円~20万円、オーダー品で20万円~40万円前後となるようです。

2 手入れが簡単なこと

通常ウィッグのシャンプーは、ご自分で通常のシャンプー同様に行いますが、毎日の必要は特になく
週2~3回、冬だと週1~2回でよいでしょう。まず説明書に従って対応しましょう。摩擦や乾燥によってウイッグの毛が
もつれたりちぢれたりするので、静電気には気をつけたほうがよいと思われます。
またインナーキャップが付いているウイッグは定期的に交換したり洗濯すれば清潔を保つことができます。

3 アフターケアをしてもらえるウイッグかどうか?

購入後にサイズ変更や、ウイッグのお悩みを受け付けてもらえるかがポイントです。
相談窓口があるかどうか?、修理対応が可能か?、交換や返品対応があるか?
またウイッグがずれたり外れたりすると不安です。(インナーキャップにベルトなどの
調整機能がついている商品もあるようです。)
アフターケアがあるかを事前にチェックして、あるところから購入すると安心です。トラブルも回避できます。

4 いつから使えるか確認する

オーダーメイド品だと、オーダーして完成までに30日前後必要になるので
いつからかつらが必要なのか計算して注文しましょう。納品も自宅や入院している場合
病院に届けてもらうとよいでしょう。既製品であれば、すぐ入手できるケースが多いです。

5 頭皮への対応と自然な見た目

ウイッグの内部に毛髪の結び目が当たったり頭皮をケアする対応(抗菌・消臭・汚れなど)が
施されている商品が望ましいです。チクチクしたりすると嫌なものです。
既製品だとスタイルやカラーに種類が多いほうが、自分に合ったウイッグを探すことが可能となります。

6 医療費控除はできませんが・・・・・

残念ながら医療かつらは、医療費控除の対象にはなっていません。
しかしメーカーはユーザー向けに抗癌剤治療を受ける場合や、円形脱毛症等の治療を
受けるケースで割引制度を実施しているケースがあります。この場合医師の診断書を
求められるでしょうが、是非メーカーに確認してみてください。割引制度は利用しない手はありません。

最後に医療用ウイッグの毛の量は多すぎない方が自然に見えるようです。
どうしても「透けること」が気になってボリュームのあるものを選んでしまいがちですが
リアルな量にしないと不自然感が何となく出てしまうようです。

ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは、レフと申します。 私は50代半ばの男性で会社員をしています。 髪の毛は30年前(ほぼ大学生)の頃から、額の生え際に後退兆候がみられ、危ないと感じていました。また頭はほかの人より脂っぽくて、見た目も「ペシャッ」 となりやすくコンプレックスを感じていました。 30代~40代はほとんどヘアケアも気にしていなかったのですが、50を超えてようや「く髪を守り、大切にしたい!」という思いが強まり、主に食事や、シャンプー、ヘアマッサージを少しずつ勉強して、実践中であります。ヘッドスパにも興味があります。 「髪を守り、髪の神様に護ってもらい、年をとっても髪が宿りますように」との想いと、「読んで下さる方に役に立つ情報提供をしたい」と考えこのサイトタイトルとしました。(髪の宿る場所) 趣味はXJapanの音楽を聴くことと、プレミアリーグ(サッカー)を見ること、ふくろう情報を集めることです。 どうぞよろしくお願いします。 今後