【抜け毛を撃退】はげを予防するシャンプーの4つのポイント

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こんにちは、レフです。

以前私はロックバンドX JAPANの大ファンと書きましたが、先週末ビジュアル ジャパンサミット2016なるライブヴューイングに参戦しました。360°VR中継なので頭上からの撮影も多かったのですが、メンバー全員毛髪量も多くパワー全開でした。演奏も見た目も感動しました。

今回のテーマははげ予防のシャンプーに関する話となります。

1 シャンプーの成分や選び方の注意点

頭皮に優しいものや頭皮と相性がいいことが基本となります。
そのためにはアミノ酸系シャンプーで弱酸性のものがよいでしょう。アミノ酸系シャンプーは体や髪を作るタンパク質が多くのアミノ酸によって作られているので髪や頭皮への刺激が少なく洗浄力は少し弱くなりますが洗いあがりもしっとりしやすいです。酸・アルカリを表す度合いはph(ペーハー)で表示されますが髪や頭皮の数値は健康だと約4.5~6と言われています。この数値は微酸性から弱酸性となり、シャンプーも弱酸性だと受け入れやすくなる訳です。

また自分の皮脂量にあったものを選ぶことも大切です。皮脂が少なめの場合保湿力の高い成分を含むシャンプー(オリーブオイルやほホホバオイル、グリセリンなどの油性成分)、皮脂量が多い場合はアミノ酸系シャンプーでしっかり洗えば(場合によっては2度洗い)がよいでしょう。最近保湿面ではエモリアント効果という言葉も注目されています。エモリアント効果とは頭皮の水分を保ち逃がさないようにしてする意味合いのようです。またシャンプーに「オイリー肌」「ドライ肌」との表示があるのでこれも参考に選ぶのもよいでしょう。

フケも抜け毛に繋がるケースがありますが、乾燥フケと脂性フケにはいずれもアミノ酸系シャンプーがおすすめです。乾性フケには頭皮に刺激がすくなく保湿が必要ですし、脂性フケには適度な洗浄力と頭皮環境を整えることが大切ですがアミノ酸系シャンプーはこれらのポイントにマッチしています。尚シャンプーによって髪や頭皮を健康に導きますがそれ自体で育毛や発毛につながるわけではないことはご了解願います。

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2 洗い方

毛髪がすくないからといって、シャンプーの仕方は普通と変わりません。特に意識すべき点はとシャンプー時に頭皮マッサージを行うことと、ゆすぎをしっかり流すことです。頭皮マッサージはシャンプー前後でもいいし、シャンプーと前後の複数行うのもおすすめです。百会のツボ(頭頂部で、両方の親指を耳の穴に入れて、両中指が頭で交差するところ)を押すのも効果的です。ゆすぎはシャンプーの時間より長く(出来れば1分以上)しっかり行い洗い残しのリスクは少なくしましょう。シャンプーの量は気持ち少なめでよく泡立ててから使いましょう。シャンプーの泡立ちがよいと髪の汚れもよく落ちます。

1日にシャンプーを2度行うのは頭皮が乾燥しやすくなるリスクもあるのでおすすめできません。逆に1回のシャンプー時に2度洗いはありです。1回目はよく汚れを落し、2回目はマッサージ中心でシャンプーしましょう。シャンプー前にお湯で予洗いしておくと、汚れも落ちやすくシャンプーの泡立ちもよくなります。洗った後はタオルで水分をよくとってドライヤーで乾かしましょう。ドライヤーでは高温風が集中しないように冷風を混ぜた方が髪への負担は減らすことができます。

3スカルプシャンプー

スカルプシャンプーの特徴としては、皮脂を適度に落し(皮脂量をある程度キープしながら)髪と頭皮を洗えるシャンプーで、通常のものより頭皮の健康や血行に配慮されています。毛穴に詰まった汚れや老廃物も取り除くことが可能です。髪を育成する土台の頭皮の状態がよくなると髪にもプラス効果がもたらされます。フケや臭い防止にもつながり、結果的に抜け毛予防にも役にたつと言えます。男性用と女性用がありますが、男性用シャンプーの方がやや洗浄力が強めのものが多いです。これは男性の方が汗をかきやすいからです。

4育毛シャンプー

育毛シャンプーは、頭皮を清潔にして毛根に栄養を補給し頭皮の環境を整える働きが期待できるシャンプーです。使用によって直接発毛につながるわけではありませんが、髪の土台を作り中期的に育毛をサポートするシャンプーです。成分としては石鹸系やアミノ酸系の界面活性剤が使用されているものが多いようです。また皮脂の分泌を抑えるために保湿成分も配合されるものが多いです。アミノ酸が成分として配合されるのはアミノ酸がタンパク質のケラチン等を生成するからです。つまりアミノ酸によって髪が作られる成分の補給にもつながるのです。

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こんにちは、レフと申します。 私は50代半ばの男性で会社員をしています。 髪の毛は30年前(ほぼ大学生)の頃から、額の生え際に後退兆候がみられ、危ないと感じていました。また頭はほかの人より脂っぽくて、見た目も「ペシャッ」 となりやすくコンプレックスを感じていました。 30代~40代はほとんどヘアケアも気にしていなかったのですが、50を超えてようや「く髪を守り、大切にしたい!」という思いが強まり、主に食事や、シャンプー、ヘアマッサージを少しずつ勉強して、実践中であります。ヘッドスパにも興味があります。 「髪を守り、髪の神様に護ってもらい、年をとっても髪が宿りますように」との想いと、「読んで下さる方に役に立つ情報提供をしたい」と考えこのサイトタイトルとしました。(髪の宿る場所) 趣味はXJapanの音楽を聴くことと、プレミアリーグ(サッカー)を見ること、ふくろう情報を集めることです。 どうぞよろしくお願いします。 今後